第31回のゲストは国際教育センターのCHOO Cheow Keong教授です。

先生のお気に入りは、キッチンカーのザンギ弁当。電通大には日替わりでキッチンカーが来ているのですよ。


先生は、2013年から国際教育センターに勤務されています。短期留学プログラム(JUSST)や大学間協定などの責任者でもあり、「学生がやりたいことをサポートできるのが遣り甲斐」と話してくださいました。


研究分野は、半導体材料であるシリコン、酸化チタン、DLCなど。学部時代から半導体研究に取り組まれ、現在もシリコンを発光させる研究を続けていらっしゃいます。研究者を目指したきっかけは、指導教員からの勧めだったそうです。


実はCHOO先生は電通大の修了生。学生時代に所属していた国際交流サークルで出店したマレーシア料理は、調布祭の「味自慢」で3年連続優勝したとのこと。


先生は「自分でやりたいことがある学生、興味を持って物事に取り組める学生」に電通大に入って欲しいと仰います。

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