2回にわたり開催した「電通大生と回るキャンパスツアー」ですが、大盛況のうちに無事終了しました。
募集期間はたったの1週間程度であったにも関わらず、120人の募集枠に対して349人のお申し込みを頂戴しました。本当にありがとうございました。
↓↓↓随時、ツアーガイド(在学生)による簡単な報告レポートを増やしていきます↓↓↓
「楽しかったです!時間が短く参加者とゆっくりお話しできなかったのは反省ですが、訪問先や移動中に施設や大学生活について積極的に質問してくれて嬉しかった。第二回OCでの企画はもっと交流時間を確保しますね、お楽しみに! 」(1類、4年)
「一昨日のオープンキャンパスは、 スタッフ側としても立ち入ることが少ない施設の詳細などを聞けたり充実した時間でした。こちらからの移動中の会話がなかったので何か話せるように精進したいです。個別の質問会にもっと時間を割いたり生の声質問会などのように匿名で質問でき答える時間を作りたいです。また、総合型に興味を持ていてくださる方が4,5人いたのでその方たちにも何か役立てれることを発信できるようにTwitterをがんばりたいです。 」(1類、2年)
昨年のオープンキャンパスでは保護者の方は教室にお入り頂かない形を取りましたが、今年は大変暑かったこともあり急遽教室内でお子様をお待ちいただく形になりました。そこでこれまた急遽、学生リーダーの発案で即席保護者向け質問会を実施しました。(たけちゃんありがとう!)
即席とは思えない大変内容の濃い質問会になり、
「学卒で就職するのと院卒で就職するのと求人ではどのような違いがありますか。研究室に来る求人票での就職は全体の何割ですか」
「課題は国立理系の中でも多い方ですか」
「高校時代どのくらい勉強していましたか」
「子どものモチベーション維持のために親ができることは何ですか」
「志望校はいつ固めましたか」
「入試区分による学生さんの性格や姿勢の違いはありますか」
「類はどうやって決めましたか」などなど
絶え間なくたくさんの質問を頂戴しました。
(『生の声』質問会 会場の様子。個人を特定できないよう画像をぼやかしています)
「電通大生の『生の声』質問会」についてもハイブリット開催の図書館アゴラの席が埋まるほどのご参加をいただきました。予定時間1時間、盛り上がったら1時間半、という形で準備を進めていたのですが、1時間半で答えられないほどの質問をいただきました。
流石、電通大生!学生リーダーが即時で質問内容と回答をまとめたサイトを作ってくれましたので、是非ご覧ください。
学生さんが質問に対する回答集を作ってくれました。こちらからご覧いただけます。